金剛波羅蜜多菩薩(こんごうはらみったぼさつ)

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■金剛波羅蜜多菩薩(像高 約197.2cm)

■五智如来の中尊、大日如来が、人々を救済するために、菩
薩(慈悲の姿)に化身したものとされている。五智如来がそれぞれ化身した五菩薩の中尊となっている。

■菩薩の姿は釈迦の修行中の姿を模したとされている。

■菩薩は、上半身裸で、女性的な容姿で表現され、大日如来と同じく、蓮華座に結跏趺坐し、瓔珞(ようら
く)、臂釧(ひせん)、腕釧(わん
せん)を身につけ、頭部には冠をか
ぶっている。

■講堂の金剛波羅蜜多菩薩像は、 文明18年(1486)に焼失し、江戸 時代の制作。